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2009年4月10日金曜日

網戸を全面張り替える場合

網戸を全面張り替える場合

網戸が古くなって網戸に穴があいたり、縁が切れてしまった場合網戸を全面的に張り替えなければなりません。はじめての方でも簡単にできる方法を説明します。

その方法とはリバーシブル防虫網というものを張ると窓の周囲がすごく美しくなります。網戸を全面的に張り替える場合のスタートは押えゴムを引き出すところから始めます。それでは網の張り替え方を説明していきますね。

①まず最初にやることは、古い押えゴムを外すことです。キリとマイナスのドライバーなどで、切れ目にそって古くなった押えゴムをこじ開けるように取ります。

②次に古くなったアミを外してほこりなどの汚れをふき取ります。手を使ってアミをゆっくり引っ張り上げてゴムを全部取り出します。
押えゴムを取り除いたミゾにはごみが溜まっているので、古くなった歯ブラシで取り除きます。そのあとフレームを濡れた雑巾できれいに拭きます。

③第3に新しい網を切る動作に入ります。新しいアミをサッシ枠に沿って広げて、枠より少し大きめにハサミで切ります。網目をサッシ枠と並行になっているかをよく確認します。そして、余っているゴムでアミ全体をサッシ枠に仮止めします。

④第4にゴムの押し込みを開始します。サッシ枠の角から5㎝ほど離れたところから開始し、ワンタッチローラーのとがった部分を使用してアミの上から溝にはめ込んでいきます。

最初の角のゴムを押し込めたら、網目がサッシ枠と並行になっているか確かめて、次の角のゴムを押し込めてアミがづれないように仮に留めておきます。

⑤第5には溝にゴムを押し込んでいきアミを固定します。溝の直線のところはアミを外側に軽く引っ張って、ワンタッチローラーをゆっくりまわして、ゴムを押し込んでいきます。

サッシ枠角の部分は少々ゆとりをもってするのがコツになります。溝にゴムを全体的に押し込んで、最初の地点までとどいたらアミをカットします。念を入れてゴムが浮いていないかもう一度ローラーを押して再確認します。

⑥第6にたるみがないかを確認します。網戸を持ち上げてアミにたるみがないかよく調べます。たるんでいる場合たるんでいるところのゴムを一旦外してアミを外側に引っ張って直します。

⑦第7に外に出ている余ったアミをカットします。カットの仕方はカッターの刃を外側に向かせて寝かせるように切り取ります。みぞの縁にそって切ると切りにくいので、押えゴムに沿って切るとやりやすいです。

2009年2月4日水曜日

網戸がたるんだ場合の修理法

網戸がたるんだ場合の修理法

網戸は直射日光があたる場合が多いので、アミが緩んでしまうことがあります。その場合の直し方は簡単です。網戸をはずさずにできます。

修理の仕方はドライヤーで温風をあてることで直すことができます。
あまり網戸に近づけないように注意することが大事です。1点に熱を当てるとアミが変形してしまいます。ドライヤーの先はアミから10センチ以上離してください。

網戸がうまく動かない場合の直し方

網戸がうまく動かない場合の直し方

①網戸がガタガタしたりうまく動かない場合がありますが、その原因は外れ止めや戸車を固定しているねじが緩んでいるからです。ネジを締めなおしても直らない場合は戸車の高さを整えたり新品のものと交換します。

②次に外れ止めを整えます。網戸の枠がゆがんでくると、ガタつきが起こります。そのガタつきをきちんと直して、固定ねじを締めつけ直します。

溝のゴミやほこりは、古歯ブラシか割りばしで取り除きます。網戸上部の外れ止めが引っかかるのは、ガタつきが主な要因です。プラスドライバーでねじをゆるめて整えます。そして、潤滑剤をスプレーしておきます。

③第3に戸車を取り替えます。戸車にごみが付いていたり、壊れていてスムーズに回らない場合、ごみを取り払い潤滑油を吹き付けます。また、壊れていたら新品のものと取り換えます。

網戸が破れて穴ができた場合の修理法

網戸が破れて穴ができた場合の修理法

網戸に穴があいた時にどうするか。ここで述べる方法はあくまで応急処置です。

網戸に穴が空いた場所に補修用のシートを張るという方法があります。あくまでこの方法は応急の処置ですので、全面的に張り替えてください。

アミの穴にはアミ戸専用の補修用シートを両サイドから貼り付けます。補修用シートには小さい穴用・大きな穴用・枠用とタイプがいくつかにわかれています。

このタイプよりも大きな穴は、同質で同色のアミを大きめにはさみで切り取ります。アミ糸で固定し、それ専用の接着剤で貼り付けを行います。

小さい穴の場合は、穴のあいた所のよごれをきれいに掃除をしてから同じ大きさに切った専用補修シートを網戸の両サイドから貼り付けます。

少し大きめの穴のときは、アミ戸と同じアミを使って穴より大きく切り取り周囲のアミ糸をぬきます。それをあなのところに当てて、ピンセットを使って、ひとつづつアミ目に交差しながら入れて固定します。